【罪を犯した人の社会復帰支援】活動報告です!

 こんにちは。「罪を犯した人の社会復帰支援」チームです。

 

 7月23日に講師の方と事前打ち合わせをしたのでその活動報告をさせていただきます。移動や直接会うことが難しい状況なので、打合せはZOOMで行いました。

 打合せには水野英樹さん、田原裕之さん、伊豆丸剛史さんに参加していただきました。皆様大変お忙しい中多くのお時間を割いていただきありがとうございました。この講師の方々と「罪を犯した人の社会復帰支援」チームで打ち合わせをさせていただきました。

 

 打合せの目的は講師の方との顔合わせ、全体の流れの確認、講師の方の意見をお聞きすること、講師の方のお話の内容確認等でした。

 講師の方からはメール、電話でご連絡をいただいていたので、初めての顔合わせになりました。実はチーム内での打合せでビデオ通話をあまり使用していなかったのでメンバー内でも初めて顔を見る方がいました。今まで話していた方にようやくお目に係れたという今まで経験したことのない種類の感動を経験させてもらいました。

 全体の流れを確認した後に講師の方から意見をいただきました。質疑応答の進行、レジュメの作成、資料の選別等について様々な意見をいただきました。ご意見を踏まえ、時間が限られる中でどのようにすればより充実した内容を作れるかを改めて考えたいと思います。参考になるご意見ありがとうございました。

 最後にお話しの内容の確認をしました。この確認を終え、当日がとても楽しみになりました。

 

 水野さんには基礎となるお話をしていただきます。基礎ではありますが、とても幅広いです。残念ながら時間との関係でお話しいただく内容は限られてしまいます。どのようなお話を聞けるのかとても楽しみです。

 

 伊豆丸さんには社会復帰支援の具体的なケースについてお話していただきます。なぜ社会復帰支援が必要か、このことを重みをもって理解することができるお話であると思います。私たちもお話の冒頭しか聞けていないので当日が楽しみです。

 

 田原さんには水野さんや伊豆丸さんのお話を踏まえ、今どのような活動をしているのか、寄り添い弁護士制度とは何か等の発展的なお話をしていただきます。水野さん、伊豆丸さんのお話を聞いたら、実際に弁護士の方がどのような活動をしているのかを知りたくなると思います。これを知れるのが田原さんのお話です。またどのような活動がされるべきかに思いを巡らせたくなると思います。これの手助けになるのが質疑応答の時間であると思います。

 

 事前打ち合わせを終えて、罪を犯した人の社会復帰支援の配信は、社会復帰支援の必要性をイメージしやすいため、参加者一人一人が主体的に社会復帰支援について考えられる場になるのではないかなと感じました。

 是非見に来てください!

記事一覧に戻る
single.php
TOPへ