司法修習生フォーラム概要

「司法修習生フォーラム」とは、法曹の卵である司法修習生が主催する社会問題・人権問題をテーマにしたシンポジウムです。

その歴史は古く、前身である「7月集会」「1月集会」等も含めると,30年以上の歴史があります。

「75期司法修習生フォーラム」のテーマは「明日、誰かに話してみよう」です。

社会問題・人権問題の解決には、多くの人々に関心を持っていただくことが必要不可欠です。

私たちはそれぞれが社会問題・人権問題に対して関心を持ち、全国各地の修習地から集いました。私たちの多くは、それぞれがこのフォーラムに集うまでに、縁あって社会問題・人権問題について知る機会を得ました。そして、自分たちが知るだけにとどまらず、より多くの人たちと問題意識を共有し、社会を変えていきたいと思っています。

そこで、このフォーラムでは、社会問題・人権問題を知り、関心を持つきっかけを提供したいと考えました。 

さて、本年度は昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症流行のため、全ての企画をオンラインで開催します。詳細は各テーマのページをご覧ください。会場開催を楽しみにしてくださっていた方には、大変申し訳ございません。私たちも、皆様と直接お会いすることが叶わず、大変残念に思っております。

しかし、オンラインにはオンラインの良さがあります。私たちは、オンライン最大のメリットである「参加のしやすさ」を活かし、一人でも多くの方にぜひ参加して頂きたいと思っております。オンラインでも充実した学びが得られるように実行委員一同企画についても趣向を凝らしております。ぜひご友人もお誘いの上、参加していただければと思います。

本年度のテーマは,「視覚障害者から見た社会の実態と問題点」「入管と技能実習生の人権問題」をはじめとする全10テーマです。まずは各テーマのページもご覧いただき、興味を持ったテーマからお気軽にご参加ください。

修習生・法曹・法曹志望の方のみならず、一般の方のご参加も大歓迎です。当日の皆様のご参加を心よりお待ちしております。


75期司法修習生フォーラム実行委員一同